クレンジングの知識

手元にクレンジングがないときにメイクを落とすにはどうしたらいい?

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「あ、しまった!クレンジングがもうない!」

こんな緊急事態、よくありますよね。

夜中に気がついたらもう手遅れですよね。

手元にクレンジングがないときはどうすればいいのでしょうか?

そのまま寝てしまってはお肌によくないですよね。

今回の記事ではあなたの家にあるかもしれないクレンジングがないときに使える代理品をいくつか紹介します。

次のようなもの、あなたの手元にありませんか?

洗顔

クレンジングがなくても洗顔があればなんとかなります。

実はクレンジングと洗顔は似たようなものなのです。

クレンジングはメイク落とし、洗顔は顔を洗うもの、として売られていますが、どちらも顔の汚れを取る目的で作られていることには変わりません。

海外などではクレンジングと洗顔の境目があまりなく両方を備えた商品が多いです。

クレンジングがないときは洗顔を2回使ってみましょう。

それで顔についているメイク汚れは十分落とすことができます。

しかし洗顔によってはマスカラやアイライナーなどの濃い色のメイクやウォータープルーフメイクアップ類が落としづらいものがあります。

100%植物オイル

もし家に100%植物オイルがあるとそれらをクレンジングに使うことができます。

最近では自宅でアロマセラピーを行っている人も多いので植物オイルを持っている方も多いかと思います。

マッサージ用や髪の毛用に使われている方もいるかもしれません。

植物オイルは通常のメイクにプラスでアイメイクも落とすことができます。

ただし普段使っている専用のクレンジング剤よりも時間をかけて落としましょう。

コットンにオイルを含ませてマスカラやアイライナーによく浸透をさせて拭き取りましょう。

一度で落ちなければ2度3度と繰り返してください。

また、オイルが目の中に入らないように気をつけながら行いましょう。

天然のオイルは落としづらいので、クレンジング後はしっかりと洗顔をしましょう。

ベタつき感がなくなればOKです。

あなたが持っているかもしれない植物オイルは例えば次のようなオイルです。

・ ホホバオイル
・ ココナッツオイル
・ ローズヒップオイル
・ アルガンオイル
・ スイートアーモンドオイル
・ オリーブオイル
・ グレープシードオイル
・ ごま油
・ 椿オイル
・ その他のベースオイル/キャリアオイル

台所にあるオイルでもいいのでしょうか?

台所にあるオイルも100%植物油ではあるのでメイクは落ちます。

できれば肌につけられるという名目で売られている化粧品グレードのものがいいと思います。

保湿クリーム・乳液・マッサージクリーム

クリームや乳液というのは水と油が合わさって作られているのがほとんどです。

オイルにはメイクを落とす効果があるので、お手持ちの保湿クリームやマッサージクリームを使えば多少のメイクは落とすことができます。

クリームや乳液で顔をマッサージしたらティッシュやコットンで拭き取りましょう。

取れていないところは同じ作業を繰り返してください。

そのあと洗顔をしてください。

アイライナーやマスカラを塗っているときにポツっと黒い点をつけてしまうことや思ったよりはみ出してしまうことがありますよね。

そんなときにも綿棒に保湿クリームをつけて拭き取ると簡単にメイクを直すことができますよ。

ミネラルオイルを多く含むもの

ミネラルオイルは頑固なメイクも落とすことができます。

濃いアイメイクなどを落とす代用品となります。

ミネラルオイルが多く含まれているのはベビーオイルやワセリンなどです。

ニベアクリームにも多く含まれています。

赤ちゃんのおしりふき

赤ちゃんのおしりふきでもメイクを落とすことができます。

実は通常のメイク落としシートが使えない敏感肌の人が愛用しているクレンジングが赤ちゃんのおしりふきなのです。

思った以上に結構メイクが落ちますよ。

さいごに

今回は手元にクレンジングがないときに使える代用品を紹介しました。

洗顔、植物オイル、保湿クリーム・乳液、マッサージクリーム、ベビーオイル、ワセリン、ニベアクリーム、赤ちゃんのおしりふき、などを使えばメイクを落とすことができます。

緊急事態のときには今回紹介したものを試してみてください。

クレンジング剤のようにスルスルとメイクが落ちないかもしれませんが、時間をかけて優しくクレンジングをすればメイクは落ちますよ。

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